インプラントのご案内


高木デンタルクリニックでのインプラント治療について

サイナスリフト・骨移植にも対応
麻酔科医による静脈内鎮静法も行っています。
ただし、腸骨移植等、入院を要するものは当院担当医が他施設にて施術

担当医

高木 多加志
日本口腔外科学会認定専門医・指導医
東京歯科大学口腔外科准教授(千葉病院教授)


インプラントとは

失った歯を補うための方法です。
今までの方法は義歯(入れ歯)のような取り外し式のものや
ブリッジのように周囲の歯を削るものでした。
インプラントを用いることにより周囲の歯への影響がない補綴ができます。
また天然の歯のように骨に埋め込むので、自然歯と同じような生活ができます。

インプラント治療の流れ

歯周病治療が必要な場合は、歯周病治療を先に行います。
診断用模型を作り、必要に応じてCTあるいはコーンビームCTの撮影をしていただきます。
そのデータをもとに細かなシュミレーションを行い最適な方法を決定します。
ここで正確な費用が分かります。
一次手術:インプラント体を骨の中に埋入します。
骨と完全に結合するまで待ちます。
およそ6〜24週間程度です。
二次手術:歯肉を開いて人工の歯を取り付ける準備をします。
歯茎の形状が完全に出来上がるまで待ちます。
およそ1〜6週間程度。
人工歯の作成・装着:歯茎が治った時点で人工の歯を作ります。
例外的に二次手術を行わない1回法という方法もあります。

   

患者様に気をつけていただくこと

インプラントを末永く使っていただくには、メンテナンスがかかせません。
正しい歯磨きを通してのプラークコントロールと、年1〜2回の定期検診は必須です。
メンテナンスが不十分ですと「インプラント周囲炎」という歯槽膿漏に似た病気にかかることがあります。
初期のうちは自覚症状がありませんので、早期発見・早期治療のためにも定期検診をかかさずに受ける必要があります。

インプラントのページもご覧下さい。